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エール

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理学療法士・フットセラピストによるリハ コンディショニング スタジオ エール
 
あなただからこそのリハビリ方法、身体調整方法、セルフケア方法、
一緒に探してみませんか?!
 
               
               
私があなたを応援します!

代表 井上 宏治(いのうえ こうじ)

・宮崎リハビリテーション学院理学療法学科卒

・平成9年国家資格「理学療法士」取得。

・平成24年 フットセラピストT認定

 (NPO法人日本フットセラピスト協会)

・理学療法士として、14年間、宮崎市内の医療機関、

 訪問リハビリ事業所、デイケア、デイサービスにて従事。 
   
  
 
 私は理学療法士という職業が大好きです。多分、生まれ変わっても、やっぱり理学療法士の道を選ぶと断言できるほど、惚れ込んでいます。

惚れ込む理由…、人と人との関わりのなかで可能性を見出していく職種であること。


○“僕”の頃

僕が初めて理学療法士という職種を知ったのは、看護師である姉からでした。当時、高校生だった僕は目標もなく毎日を過ごしていました。そんなある日「学校に行きたくてもいけない。勉強したくてもできん子達がたくさんいるって、あんた知っとうとね??」と、姉からの怒声。そして、そこに向き合う職業があることを教えてくれた姉。

 自分の中で、自分をみつめはじめた瞬間。そういえば、中学生の頃、授業中、ぼんやりと窓の外を見ながら、誰かを支えながら歩く自分、そして歩けるようになったその人と、海辺で仲間とともに大喜びしている風景を何故か想像したことがあった。そうだ、あの風景がこれからの僕が進んでいく道!
それが僕の“なりたい自分”…夢との出会いでした。

 それから数年経ち、病院で理学療法士としてスタートした新人時代。ある一人の患者様との出会いが、“僕”を貫く太い柱となりました。
僕が休暇をとるのに、担当患者様をある先輩スタッフに依頼しました。その患者様はリハビリ中、座ることが精一杯で、当時の僕はその方が今後どのように回復していくのかわからず、迷いながらの毎日だったので、先輩にアドバイスをもらおうと考えていました。休暇を終え、その患者様に会うと「マジシャンはどこ?」と、僕を横目に昨日の先輩に視線は注がれている!! しかも最高の笑顔で! 先輩は「介助で上手に歩けましたね。」と嬉しそうに一言。えっ?坐るのがやっとだったのに歩けた? 僕は嬉しい反面、複雑な気持ちでした。担当が僕じゃなく、先輩だったら?1日でこの差…、3か月経過して退院するとき、僕か先輩かでこの人のこれからの人生はどれだけの違いがでるのだろう…。申し訳ない、とにかく理学療法士として成長したい…。
常にそのことばかりを考えて精一杯取り組みました。そして3か月後、杖介助歩行での退院。「ありがとう!」と患者様に声をかけられながらも僕は自問自答していました。この患者様はこのレベルだったのだろうか?退院後自宅での生活はどうなっていくのか?その方の退院後の様子も把握できないまま、また新しい患者様のリハビリがスタートする。そして、退院時期が来るとまた不安な気持ちを抱えたまま患者様が退院していかれる。いろんな研修に行き講習や実技指導を受け、文献を読みあさり、必死になっていた自分。僕に頂いた患者様との時間。少しでもよくなってほしい…。ただただその思いでした。

退院後、患者様は自宅でどう過ごしてる?その後の自宅での様子を知りたい!! 年々、在宅にでてみたい、という思いが募り、訪問リハビリ、デイケアそしてデイサービスを経験しました。住み慣れたはずの我が家が、発症後不便な場所となり、自分が行き来できるのは居室のみになり、病院受診以外は自宅に閉じこもりになっている方が多いなど、厳しい現実も知りました。そういった中でも、生活のなかでリハビリを継続し生活しやすさを経験することで不安が少しずつ和らぎ、住み慣れた自宅で家族と笑顔で過ごし元気を取り戻していかれる姿。その人だからこその人生に関われる深さを学びました。

○“僕”から“私”

 理学療法士としての14年の経験を重ねた私。私はこのままでいいのか?もっと寄り添える形はないだろうか?制度の狭間で十分なリハビリの機会が得られない方々にも何かできないだろうか?一人のサポーターとして、その人らしい、その人が主役の人生、目標達成に少しでも関われたら、どんな笑顔に会え、どんな笑顔になれるのだろうか?

やっぱり、あの夢を実現させたい!! 新人時代の患者様の笑顔がよみがえってきます。
そして、今までの経験と思いから、平成24年4月にリハコンディショニングスタジオYELLをスタートいたしました。理学療法士としての経験に、フットセラピーという新たな展開を力にして。スタート以降、たくさんの方々と出会いがあり、病気の有無に関わらず、多くの方が何らかの不調を抱えていることに気付き、一人一人からたくさんのことを学ばせて頂いています。そして、コンディショニング後、柔和な表情で笑顔になって帰っていかれる姿を見ると、人が持つ無限の可能性を実感します。
 
YELLはスタートしたばかりですが、私には続きの夢があります。障害の有無、老若男女問わず、すべての方が自分の体の声を聴き、心も体も元気になれるスペース。そして夢や目標を語り、それにそった取り組みを応援できる笑顔溢れるスペースになること。今はとても小さなYELLですが、人と人との関わりのなかでできる無限の可能性を信じ、みなさんの可能性を応援し続けます。今後ともYELLをよろしくお願いいたします。

 
 
理学療法士って?

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。
病院のリハビリ室で、リハビリをしているスタッフをみかけると思います。
そのメンバーの一員です。理学療法士を一言でいうなら動作の専門家。ケガや病気などで身体に障害のある人や予防が必要な人に対して、起きる、立つ、歩くなど日常生活で必要な動作の改善を目指します。改善に向け、問題となる柔軟性、筋力、麻痺、痛みなどに直接働きかけることや、動作・歩行練習などを行います。病院以外に、介護保険関連施設、行政、保健、福祉、スポーツ、健康管理など様々な分野で専門性を発揮して活躍しています。国家資格です。
 
  
 
フットセラピーって?

円心五法の創始者「寒河江 徹」が編み出した「足躁術」がベースとなっています。
欧米のリフレクソロジー理論や東洋の経絡理論、それに運動生理に基づく筋肉を緩める操法を取り入れながら、回す、伸ばす、振る、押す、揉む、叩く、摩る を基本手技に行うことで、深いリラクゼーションが得られる足のセラピーです。 
最近は過剰なストレスで脳の緊張状態が続き、自律神経の交感神経が強く働いている状態が長くなっています。フットセラピーを受けると、脳の緊張が取れ、副交感神経が働くようになり、自律神経やホルモンバランスが正常に働くようになります。
いつでもどこでも手軽に行え、健康管理にも大いに役立つことができます。
また、家族の足を揉むことで夫婦や親子、兄弟との触れ合い不足を解消してくれます。

 
 
 
「操体法」って?

「痛み」を「身体の限界を知らせてくれる、身体からの危険信号」と肯定的に考え、「痛みを感じない方向」「動きやすい方向」、「気持ちがいい方向」に動かしていくことが、自然治癒力を発揮する道筋と考える。
「つま先を上げる」、「膝を倒す」、「肩を上げる、下げる」などの動きを通して、「自分のカラダの声に耳を傾け」動くことで、身体のバランスを整えていく。
いつでも、どこでも、自分でできる調整法。
仙台市で医師であった橋本敬三先生が創始。
 
 
 
「理学操体」って?

操体法は「心地よい」「気持ちが良い」などの感覚的要素がたくさんある手技療法。その感覚的要素の部分で捉えにくいこともあるため、理論的思考を織り交ぜることで、操体法をわかりやすく伝えていきながら、感覚的要素をミックスさせた手技療法。宮城県のひふみ健康院 加藤廣直氏が考案。
 
 
 
「ボバース概念」って?

  脳などの中枢神経の損傷による姿勢や運動、機能の障害を持つ人々の評価と治療への問題解決アプローチ。姿勢コントロールを改善することで、機能改善を図り、生活の質の向上を引き出していく。
1940年代、ロンドンのボバース夫妻(神経学者の夫カレル ボバースと理学療法士の妻ベルタ ボバース)によって考案されたリハビリテーションの考え方(概念)
 
 


あなたの人生をいつまでもあなたらしく楽しく過ごしていただきたい。
エールでは、みなさまの身体づくりを応援していきます。
 
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